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ラリー運営用ラップレコーダーセット/for Rally Organizer

rally-organize
スタートフィニッシュトラッキング の3システムをラインナップ!

【他にないオンリーワンの特徴は!?】
※ LapRecorderは、スタート・フィニッシュ・動画のモード切替なので効率的に運用!

※ Trackingは、GPSや4G/3Gに依存せずスタンドアロンで機能するので安心安全!

※ GPS同期の絶対クロック内蔵!

※ モバイルバッテリーで4日間以上の連続稼働!
SSスタート
rally-Lap-Recorder
スタートモードは、スタートシグナルと連動

デザインやランプ点灯シーケンスなど、貴チームの仕様に合わせカスタマイズします。
      
  • スタートシグナル連動!
    スタートモードは、GPSと連動した正確なクロックで、公正なスタートシグナルを点灯させます。
    ※ クロックは、電源ONと同時にGPSと同期し時計合わせは不要。
    ※ GPS同期完了後、約15秒でカウントダウンを開始。
    ※ リアルタイムで同期しているので、時間経過の誤差は0。   
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  • フライングチェック!
    フライングスタートは、スタート時刻と車影を撮影しエビデンスとして機能します。
    ※ スタートラインに設置した光電管でフライングチェック!
    ※ スタート状況を画像で撮影しUSBメモリーに保存。
     (USBメモリーは、SWEEPERを介して計時長で管理されます。)
    ※ フライング時のランプ点滅やブザー音など、カスタマイズに応じます。   
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  • 実際のラリーデータを参照ください。
    ☆ 全日本ラリーSSスタート  ※ No.175のデータは、フライングスタートのサンプルです。   
SSフィニッシュ~ストップ
rally-Lap-Recorder
フィニッシュモードは、計測タイムをストップTCまで無線伝送

LapRecorderのモードをフィニッシュに切り替えて機能します。

単体でもフィニッシュ計測できますが、無線ユニットを追加することでストップTCまで伝送できます。
      
  • 電源ONと同時に、GPS同期の時刻合わせ!
    ※ GPS衛星と連動した正確なクロックで、公正な絶対時刻を記録します。   
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  • フィニッシュでのタイム計測!
    ※ 光電管による計測タイムは、本体内部に記録されUSBメモリーに保存されます。
      (USBメモリーは、SWEEPARを介し計時エビデンスとして計時長で管理されます。)
    ※ フィニッシュスタッフは、スマホ(wifi通信)で計測タイムを確認し、TCへ連絡できます。
      (ビーコンを追加することにより、ゼッケンもモニターできます。)

    rally-Lap-Recorder   
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  • 無線伝送ユニット&ビーコン(option!)
    LapRecorder本体だけでもフィニッシュスタッフにて計測タイムをモニターできますが、無線伝送ユニットやビーコンを追加することにより、ストップTCまでデータ伝送します。

    ★ ストップでは、受信ユニットを接続したスマホ(タブレット)で計測データを確認しタイムカードを発行します。
      ※ 計測と同時にデータ伝送するので、正確で迅速なタイムカードの発行が可能。
      ※ トランシバーの雑音等による誤記入の防止。

    ★ 3G/4G圏内であれば、スマホからHQ計時係へメール送信(TRICSフォーマット)も可能です。

      
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  • 実際のラリーデータを参照ください。
    全日本ラリーSSフィニッシュ
     ※ サンプルは、USBメモリーに記録された実戦の実データです。
     ※ No.52と53の'NO-PHOTO'は、ダンゴ状態でのゴールのため、計測時刻の記録を優先しています。
     ※ 受信フォームは、ご相談のうえカスタマイズします。

    ☆ ダートトライアルゴール
    ☆ 全日本ラリーSSスタート
    ☆ 全日本ラリーSSフィニッシュ
    ☆ RC大分 EAST九州2018 スタート画像〓New!〓
          ※ 当ラリーでは、フライングチェックシステムとして活用しています。
        SS1     SS2     SS3     SS4     SS5     SS6     SS7     SS8
        ※ データリスト(一覧)の画像をクリックすると拡大画像を表示します。
トラッキングシステム
      
  • ラリー用トラッキングシステム

    3G電波が届かない山間部でも、GPSがロストする谷間でも、確実にマシンの通過を検知しHQまで通知!
    マシンに取りつけるビーコンセンサーは、バックミラーにガムテープで貼り付けるだけ!
    これなら全日本戦だけでなく地区戦でも導入可能!
    スタッフ役務の効率化とエントラントの安全を見守ります。

        
    検知機は、コース脇の樹木などに吊り下げるだけ。
    車載のビーコンを検知し、HQの受信機まで通過情報を飛ばします。

    ※ 通信距離は、見通しであれば30km以上!尾根などの遮蔽物があっても、検知機が相互ネットワークを自動構築します。
    ※ 地形やコースレイアウトに応じた最適な設置場所と個数の最適化が必要です。
    ※ 特に初回開催地の場合は、弊社熟練スタッフによる事前の現地調査やスタッフ派遣を推奨します。
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  • 【HQ大会本部】
    rally-Lap-Recorder
    HQ(本部)では、それぞれの通知データによりリアルタイム速報やウェブ等でのダイナミックなプレゼンテーションが実現します。
    ※ ご相談に応じ、プレゼンデザインの構築も承ります。
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  • トラッキングのモニターイメージです。
    HQのパソコンでモニターしました。
    実戦ラリーの3台にビーコンを取り付けてもらいました。


まずは、お問い合わせください。



==News!!!!==

summyツール・ド・九州2019で正式採用!



  • コラムラップレコーダーの時計精度とGPSロストの原因



    ラップレコーダーのクロック精度は、結論を先に述べると・・・、
    10万年に1秒、
    但し、1日に数回の頻度で最大1万分の5秒の誤差が出ます。

    競技においてフィニッシュなどの計測時点が、たまたま1日に数回、誤差が発生するタイミングに当たった場合、最大0.0005秒の誤差が出るということです。
    それ以外のタイミング、すなわちほとんどの計測時点では、10万年に1秒の誤差しかないということです。
    10万年に1秒の誤差とは、地球上にある標準時を管理する原子時計と同じです。
    この精度は、ラップレコーダーが原子時計を搭載した衛星からクロックデータを取得していることによります。

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