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ラリータイム計測システム|Lap-Recorder


rally-finish

ラリー競技でのSS(スペシャルステージ)通過タイムを画像と伴にHQに伝送・共有します。
SS計時の精緻化、迅速化と省力化をバックアップ。
既存の光電管ユニットと交換するだけで、最新システムに生まれ変わります。
ラリーやレースだけでなく、陸上トラックのタイム計測にも応用できます。

※ 陸上トラックでの活用イメージは、コチラのページを参照ください。

      
  • 【SSスタート】
    rally-Lap-Recorder
    SSスタートでは、計測データと画像をHQのモニターで閲覧。
    秒以下切り捨て(00秒スタート)と、実スタート時刻を記録。
    計時だけでなく、フライングスタートの証拠(エビデンス)として利用できます。
    パソコンとプリンターで出力すれば、sweeper(追い上げ車)への通過データリスト発行が迅速に行えます。
    ◆実際のラリーデータを参照ください。
    ☆ 全日本ラリーSSスタート
     ※ No.175のデータは、フライングスタートのサンプルです。
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  • 【SSフィニッシュ】
    rally-Lap-Recorder
    SSフィニッシュでは、自動計測したデータに車番を追記し、HQへ送信。
    スタッフ作業の軽減と誤通知の防止。
    ◆実際のラリーデータを参照ください。
    ☆ 全日本ラリーSSフィニッシュ
     ※ No.52と53の'NO-PHOTO'は、1秒以内に複数の反応があった場合(ダンゴ状態)において、システム的タイムラグを避け計測時刻の正確性を優先するため画像撮影は省略します。
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  • 【SSストップ】
    rally-Lap-Recorder
    SSストップでは、モニターで確認した計測データにてタイムカード発行。
    誤記入の防止と、迅速な発行が実現します。
    パソコンとプリンターで出力すれば、sweeper(追い上げ車)への通過データリスト発行が迅速に行えます。
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  • 【HQ大会本部】
    rally-Lap-Recorder
    HQ(本部)では、各SSからの通知と合わせ、モニターでのリアルタイム計時速報と、各SS通知との照合による正確なリザルト表示。
    保存データをウェブ公開することで、ダイナミックな情報公開が実現します。
  • コラム

    ラップレコーダーの時計精度

    内部クロックの誤差は、結論を先に述べると・・・、
    通常は、10万年に1秒、
    但し、1日に数回の頻度で最大1万分の5秒の誤差が出ます。

    競技においてフィニッシュなどの計測時点が、たまたま1日に数回、誤差が発生するタイミングに当たった場合、最大0.0005秒の誤差が出るということです。
    それ以外のタイミング、すなわちほとんどの計測時点では、10万年に1秒の誤差しかないということです。
    10万年に1秒の誤差とは、地球上にある標準時を管理する原子時計と同じです。
    この精度は、ラップレコーダーが原子時計を搭載した衛星からクロックデータを取得していることによります。

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